とあることがきっかけで


今までずっと

自他共に認める束縛屋さんだったけど

ある時期からは、束縛される相手が可哀相だと思えてきたので、

相手を優先させることを覚えて

過去の負の遺産である束縛屋は廃業させようとした。



相手を優先

相手を尊重


度が過ぎると、自分を見失う。


当時は(といっても一ヶ月経ってないけど)

俺が束縛屋さんを一時開業したから悪い的な考え方でいたし

相手は束縛屋の被害者だと思っていたけど



会社の同僚の

”彼氏なら誰でも嫌がるやろ”って言葉に目が覚めた。


俺の感情はおかしくないってことに安心した。

というよりは同じ意見の男がいてうれしかった。


じゃあ冷却期間のきっかけに関しては

俺悪くないじゃんwww

ってことにも改めて気づけた。


これで誰が悪いとか言うつもりは毛頭ないし

許す許さないの話もするつもりはないけど


気づいてほしいのは、


俺が相当な葛藤をしていたんですよってことと

自由に遊ばせて!という気持ちが強すぎて、相手の気持ちを忘れてなかったかい?

ってこと。



こんなこと書けば、嫌われるだろうなぁって思いながら

少しは落ち着いただろし、考える余裕もあるだろうから

俺が感じた部分からブレることなく反省して学んで欲しい

気持ちの方が強いので、ひっそりと書いてみた。