おひさしぶり。

みっきーでございます。


明日からGWらしい遊びをすることになるので、

長いこと封印していた大掃除をやっとこさ実行に移した・・・・


そんで

押入れの掃除をしていたら、、18歳の頃からの思い出が一杯でてきた

俺の体重が64キロだった頃の健康診断のデータやら、成人式の写真やら

懐かしいものが一杯。


俺の記憶力が弱まってるのかもしれないけど

成人式の写真を見ても、名前を思い出せない子が結構いて焦ってしまった。

喉元まで出かかってるんだけど、わかんねー

男の子ならまだいいんだけど、女の子は更に最悪で、同じ小学校以外の子はほぼわかんない。

時とが流れたなぁっと感じてそっと閉じたw


その後も押入れ掃除を続けていたら、会社の社内報も何冊が出てきた。。

気になったので色々見てたら、社員のふるさと自慢のコーナーに

俺の部下の中でも、一番有能なYって奴が投稿していた。


投稿当時は2008年とかだったから

お互い存在も知らなかったけどね。



Yは今の部署の伝説となっている

地元の祭りの為に”3ヶ月の休職届け”を出した奴だった。


入社2年目で前代未聞なことをやってのけ、さらに祭りの後は

何のお咎めも無く今の部署に戻ってきたらしく、それが伝説たる所以になっていた。


こいつの凄いところは順応性が高く、誰とでも仲良くなれる特技を持っているところで

お客さん相手にもすこぶる評判が良い。

マネジメント能力やIT能力はあるとは言えないので、上に立つ人間では無いが

部下に持つなら、中々都合が良い奴だった。


まぁ、そんなYが5月末で会社を辞めることになった。


前々から給与や待遇に不満があり、就職活動をしているとは本人から聞いて

優先的に有休をとらせて、面接に行かせるなど協力していた。

上司の立場から言えば、上述のとおり、引き止めた方が会社の得になることは間違いないが

俺は一人の先輩として就職活動を応援していた。


そして見事にYは新しい道を見つけてきた。

おめでとう。。


話は戻るが

Yのふるさと自慢には、

地元の祭りの伝統と素晴らしさがつらつらと書き連ねてあった。

文の最後には、


”祭りは好きやけど、もっともっと会社が大好き”


と書かれて締めくくられていた。


ちょっとだけ泣けた。


今はどう??

会社辞めちゃうけど、まだ会社のことが好きかい?

5年間もいたんだぜ。寂しくならんか?

俺はお前がいなくなって寂しいぜ。

新しいところでがんばれよ!応援しとるぞ。


っと本人には恥ずかしくて言えないから

ここに書き留めておく。